松野ひろかずが真剣に日本の「不安」を解消します。
小泉改革でムダを省き、その予算を「安心」に使います。
年金制度を引き続き見直し、「将来」の不安を解消します。

現在多くの国民が将来の生活に不安を感じています。少子化問題の原因の一つもこの「将来の不安」にあるのではないでしょうか。年金制度への信頼感は国民の将来不安を解消するために最も必要な施策です。すでに、給付と負担の両面から平成16年に改革を行い、将来にわたって国民の信頼に応えられる持続可能で安心な年金制度を構築しましたが、引き続き衆参両院合同会議において、さらなる年金改革について国民の立場に立った真摯な議論を進めています。民主党は「基礎年金を全額負担とする」としていますが、いったい消費税を何%まで上げるというのでしょうか。私たちは実現可能でバランスのとれた年金制度を提案しています。国民皆年金を堅持するため、基礎年金国庫負担割合を3分の1から2分の1への引上げを実現するとともに、さらに、公務員を含めたサラリーマンの年金制度の一元化を推進し、いわゆる官民格差を是正します。あわせて非正規労働者も厚生年金に加入できる改正を目指すことにより、年金への信頼と安心を一層強化します。


松野ひろかずは子育て真っ最中、子育て世代の代表として少子化対策を積極的に推進します。

日本は歴史上はじめて人口減少社会に突入します。すでに2005年の上半期人口減少が記録されたと発表されました。少子化対策は現在の日本の政策目標の中で対応が最も急がれるテーマであり、総合的なアプローチが必要なテーマです。松野ひろかずは自分自身も子育ての真っ最中であり、子育て世代のみなさんと同じ視点で問題を捉え政策を提言しています。

児童手当制度や子育て支援税制が充実している欧州で出生率が回復しています。社会全体で子育ての負担を分かち合うとの考え方を基本に、子育て期の経済的負担を軽減させます。

「待機児童ゼロ作戦」の継続と「一事預かり」などだれもが利用できる保育サービスを充実させるとともに、男女ともに子育てしながら安心して働き続けることができるよう育児休業取得や育児期の短時間勤務制度の導入を推進します。特に希望者すべてが育児休業を取得できるよう、中小企業に対して重点的に負担軽減のための支援を行います。


凛とした日本外交を推進します

国政の最大に使命は国民の生命と財産を守り、安全を保障することです。緊張度が増す東アジアにおいて、日米同盟を基軸として日本の安全に責任を持たなければなりません。「人間の安全保障」の考えのもと、ODAの積極的な活用等を通じ、国際協調による平和外交を推進します。

一方で、拉致問題は許すことができない国家による犯罪行為であり、拉致問題の解決に全力で取り組みます。また、経済分野での相互依存を強める中国・韓国などの近隣アジア諸国との関係の改善、強化を推進するとともに、日本の立場を理解してもらうよう言うべきことはしっかりと主張してまいります。


日本の文教政策をリードする政策提言を続けています。

ライフワークとして教育問題に取り組みます。

・前回の選挙公約として掲げたゆとり教育の見直しが実現の段階へ進んでいます。松野ひろかずが教育問題の大きな柱として提言をし、党内のワークングチームの事務局長として活動している「子どもの体力・運動能力の向上」が今年度の文部科学白書の特集テーマとして取り上げられました。

「次の時代を先取りする感覚」と「問題の本質を捉える力」で松野ひろかずが日本の文教政策をリードしていきます。

公立の小中学校の児童・生徒と私立の児童・生徒の学力差が広がっています。

公立の小中学校の教育の再構築で保護者の収入の格差や都市と地方の地域格差によって子供達の可能性が奪われることを防ぎます。

・ゆとり教育を導入している公立の小中学校と従来のプログラムを続ける私立小中学校との間で子供達の学力の差が広がっています。日本がこれほど発展を遂げた大きな理由のひとつが誰でも充実した公教育を受けられたことにあります。私立の小中学校がある都市部に住んでいるかどうかや私立の学費を負担できるかどうかの保護者の収入差で子供達の可能性を奪ってはなりません。松野ひろかずは公立の義務教育課程の充実を進めます。



千葉市・市原市を中心に郷土千葉県の課題に積極的に取り組み、結果を出しています。

・千葉県の産廃不法投棄は全国ワースト1.産廃不法投棄の問題を国政の重要なテーマとしてとりあげた先駆者として、成立した産廃撤去特措法の円滑な運用をはかるとともに、さらなる規制強化と循環型社会の実現を目指します。

・圏央道を早期に成田空港・常磐自動車道・東北自動車道にアクセスさせ、日本の物流の大動脈とするとともに、東金有料道路をはじめ地域幹線道路との接合をすすめ、交通体系の整備をすすめます。

・悪化する治安を回復するために、警察官の増員に取り組んだ結果、全国の人口当たりの警察官は平成15年から平成17年の2年間で警察官全国平均人口533人当たり一人が453人当たり1人、千葉県は671人当たり一人が561人当たり1人に増えましたがさらに先進諸国の平均である400人当たり1人となるよう増員します。

・誉田駅橋上化と周辺整備に取り組み、平成18年4月に橋上化駅が完成します。大網街道の渋滞の緩和に向けてバイパス整備や踏切の安全性の確保に取り組むなどの地域内の交通体系を整備し、安全で便利な街づくりを実施します。